今週のひとりごと-2019年4月26日

展覧会でご一緒する作家さん

こんにちは、鈴木ゆたかです。渋谷から井の頭線沿いに下北沢まで歩いてみました。

円山町から神泉へ、山手通りを渡って東大の構内を抜けます。新入生たち(東大生ですね)が不慣れな学内にちょっと大きな声を出したりして緊張気味に闊歩しています。東大からは都立国際高校と線路の間の上り坂を歩きます。そして池の上、小さな商店街を抜けて坂を下ると下北沢です。春の陽を背に受けて歩くと30分です。有酸素運動(血圧高め)を兼ねてのお散歩も良いものです。(小雨も気にしない)

今回の展覧会はいつものパウズの3人以外に2人の作家さんが参加いたします。

展覧会は「ロボとどうぶつ」というテーマですから、「ロボとどうぶつ」をご自身の得意分野に引っ張り込んで、お好きに料理してねって心持ちです。私もまだみていないので、展示の会場への搬入日にいち早く目にできることを楽しみしております。

さて、ご紹介が遅くなりましたが、このお二人です。

◎写真家・宇田幸彦

群馬県生まれ
大阪芸術大学 写真学科卒業
藤井保写真事務所を経て独立

http://udayukihiko.com

受賞

ADC賞
APA 賞 / APA入選
毎日広告賞 奨励賞
読売広告賞 部門優秀賞
日経広告賞 優秀賞/部門賞
JR東日本ポスターグランプリ 2000 最優秀賞+制作者賞
日本工業新聞産業広告大賞 最優秀制作者賞
カンヌ国際広告祭 プレスポスター部門 Gold
日本雑誌広告製作者賞
電通賞

◎銀細工作家・鯨井洋子

スペイン語で“クジラ”を意味するballena(バジェーナ)を主催。

アートクレイシルバーを中心に彫金やロストワックスなど様々なシルバーアクセサリーを手作りで制作している。

http://ballena.jp